派遣会社の流れ

派遣社員の道を考えたあの頃

私は社会人になって今年で3年目ですが、転職を考えたことは何度もあります。
部署異動したことで勤務地や環境も変わったからか、原罪は転職への気持ちが落ち着いているのですが、つい3ヵ月前までは本気で考えてました。

 

そこで候補にあげたのが、派遣会社への転勤です。
つまり、派遣社員になろうと考えたのです。

 

私は自ら考えながら仕事をこなすよりも、マニュアルなどがあってそこから幅を広げて仕事をこなす方が得意です。1番簡単な例で言えば、データ入力などの作業系の仕事です。この仕事であれば、派遣社員でも出来るのではないかと思い、某派遣会社紹介のサイトに登録しました。

 

私は仕事終わりなどにこまめに確認し、自分でもできる、やりがいのある仕事を探しました。ところがその行動を止める出来事がありました。
それは、今年の3月までいた勤務地の事務部のトップからの提案でした。
当時私は、部署での人間関係でかなり悩んでいました。転職のきっかけもそれでした。勤務地にはカウンセリングシステムがあるため、先生にも相談しました。その先生から事務部のトップに、私が人間関係で悩んでいるという情報が伝わったのです。
私は自分の思いをトップに正直に伝え、配属先異動という処置をとってもらいました。

 

私は派遣会社に入り、本気で転職をしようと思っていましたが、よく考えてみれば、派遣会社に転職した後の収入が今より間違いなく減ってしまいます。しかし、今後は結婚などを経験し生活スタイルが変わってきた場合、働き方を変えなければならないときが来るかもしれません。そのとき私は、もう1度派遣社員への道を考えてみようかと思います。

関連ページ

sobre_el
派遣会社を選ぶ基準と仕事までの流れをご紹介します!